竜巻・カミナリ予測情報をインターネットで公表

気象庁は、竜巻など強い突風が起きる地域を細かく予測した情報をインターネットで公表することを決めたそうです。

2010年度中には開始を予定していて、カミナリのネット予報も開始するそうです。

気象庁によると、雨雲の移動や風を観測できる「気象ドップラーレーダー」などを駆使して、1時間以内に強い突風の起きる地域を10キロ四方単位で予測。 被害が出る可能性がやや高い「Aランク」と、あまり高くない「Bランク」の2段階の情報に色分けし、地図上で10分ごとに1時間先までの変化を予報するやり方を検討中とのこと。

予測度を高めるために、全国11カ所にある気象ドップラーレーダーと近いうちに16カ所に増設するとか。

カミナリは全国29カ所の雷検知局で監視し、発生場所と発生密度、気象レーダーの情報を合わせて分析し、落雷の危険度でランク分けする。1キロ四方の危険度を10分ごとに1時間先まで公表する予定とか。

的中制度に課題を残すものの、短時間で局地的に強まる風雨・雷雨の被害の防止に役立つと期待される。
(読売新聞2008/11.24抜粋)

ここ10年、なにかと天変地異が変わってますよね。
あまりニュースにならなかった、竜巻なんか、、ここ最近は至る所であるし、
雷に当たって死んでしまう人も多かれ少なかれいるわけだし。

ネットで予報がわかるようになれば、田畑で働く人や、ゴルフや野球、サッカーなど アウトドアスポーツをする人も安心できるかも。。

仕事上、待ちわびている人も多いと思う歓迎したいニュースですね。



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