ウィンブルドン中国勢初の4強
テニスのウィンブルドン選手権第8日は1日、
イギリス・ロンドン南西部にある「オールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブ」に於いて、女子準々決勝が行われ、
世界ランク133位の鄭潔(中国)が、6−2、5−7、6−1で第18シードのニコル・バイディソバ(チェコ)を破り、中国勢として初の4強入りを果たした。
テニスの四大大会(1月の全豪オープン、5〜6月の全仏オープン、6〜7月のウィンブルドン、8〜9月の全米オープン)の女子シングルスでアジア勢の4強入りは、1996年の伊達公子(クルム伊達)以来の快挙となる。
また、第7シードのビーナス・ウィリアムズ(米)はタマリネ・タナスガーン(タイ)を6−4、6−3で退け、姉妹のセリーナ・ウィリアムズ(米)もアグニエシュカ・ラドワンスカ(ポーランド)を6−4、6−0で退け、姉妹揃っての準決勝へと駒を進めた。第5シードのエレーナ・デメンチェワ(ロシア)もナディア・ペトロワ(ロシア)を6−1、6−7、6−3のフルセットで破り、ベスト4が出そろった。
今年のウィンブルドンは第1〜第4シードの選手が4回戦前に脱落するという大波乱で、優勝戦線に誰があがるのか注目される大会でもある。


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また、第7シードのビーナス・ウィリアムズ(米)はタマリネ・タナスガーン(タイ)を6−4、6−3で退け、姉妹のセリーナ・ウィリアムズ(米)もアグニエシュカ・ラドワンスカ(ポーランド)を6−4、6−0で退け、姉妹揃っての準決勝へと駒を進めた。第5シードのエレーナ・デメンチェワ(ロシア)もナディア・ペトロワ(ロシア)を6−1、6−7、6−3のフルセットで破り、ベスト4が出そろった。
今年のウィンブルドンは第1〜第4シードの選手が4回戦前に脱落するという大波乱で、優勝戦線に誰があがるのか注目される大会でもある。


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